展示室 総合案内所
展示室011号室
011号室-02
トリケラトプスの仲間は角の本数と形、エリの部分の角?や形でいろいろな種類が発見されているれど、このモノクロニクスは写真のように鼻の角1本が大きくて(だから1本角という意味の名前がついているんです。)、目の上の2本の角が小さい。こうしておもちゃにしてみると、いかにもこういう化石が発見されたみたいだけれど、本当は断片的な化石が発見されているだけらしいです。それに、トリケラトプスだって人、でなく恐竜によっては、角の大きい個体、小さい個体などがあったはずなので、トリケラトプスと別の種類と言えるのかどうかも、本当はよく分かっていないようです。おもちゃは田宮の古いトリケラトプスの頭の部分を改造して作りました。トリケラトプスの仲間は頭の形がいろいろだし、体の大きさも最初は小さく、時代が新しくなるにつれて大きくなってくるので、同じスケールでずらっと並べたら壮観でしょう。 一緒に写っているのはバイトのブレインズ君です。手に持っている物差しの長さが10センチです。
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おもちゃのデータ
●生物名前 モノクロニウス
●シリーズ 田宮模型 ●前後長さ 21cm ●左右長さ 8.5cm ●上下長さ 8cm ●メーカー 田宮模型 ●購入場所 ? ●購入価格 500円を改造 ●購入時期 ずいぶん昔 ●展示品数 112個目 ●改定日付 2002年 1月 6日 ◆各ページの内容は、記事を書いた当時のものです。 |
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