[ トップページ | おもちゃの展示室 | 図書室 | お友達グッズ | スタッフ | 情報リンク | Q&A | 館長発掘記 | 更新履歴 | サイトマップ ] おもちゃの展示室 022号室-10 クロノサウルス Kronosaurus
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クロノサウルスは白亜紀前期の海に生きていたプリオサウルスの仲間で、オーストラリアで化石が発見された。今まで発見された爬虫類の中で頭の長さが一番長く、なんとアゴの長さが3メートルもあった。生きていた時に口をあけたらどれだけ大きな口だったんだろう。全長12メートル。でっかい体におおきな口をして、浅い海から、深い海まで自由に泳ぎまわり、なんでもガブリ、ガブリと食べたらしい。クロノサウルスは現在のクジラやイルカのように、陸でくらしていた生き物が長い時間をかけて再び海に戻った生き物だから、呼吸をするために時々水面に顔を出さなければならない。巨大な体が深海から上がってきて「ブワー!」と息を吐きだし、新鮮な空気を吸って、また海に潜っていく・・というダイナミックな光景が見られたのでしょう。とってもダイナミック!一緒に写っているのはバイトのロズウェル君。定規と身長が10センチです。 |
おもちゃのデータ
●生物名前
クロノサウルス ●シリーズ サファリ カーネギーコレクション ●前後長さ 33 cm ●左右長さ 10 cm ●上下長さ 10 cm ●メーカー サファリ ●購入場所 国立科学博物館 ●購入価格 1200円 ●購入時期 2000年10月 ●展示品数 247個目 ●改定日付 2001年4月8日 ◆各ページの内容は、記事を書いた当時(改定日付)のものです。 |
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