[ トップページ | おもちゃの展示室 | 図書室 | お友達グッズ | スタッフ | 情報リンク | Q&A | 館長発掘記 | 更新履歴 | サイトマップ ] おもちゃの展示室 038号室-10 シーラカンス Coelacanth
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1938年アフリカ南東部の海域で発見された「生きた化石」シーラカンスです。水深200m位の海に住んでいるこの魚は、いろいろな部分が太古の時代に生きていて化石でしか発見されなかった魚にそっくりなため、生きた化石と言われています。海で生命が誕生しいろいろな姿に進化していく中で魚類が登場、やがて魚類の中からエラだけでなく肺を使って呼吸ができ、さらに体を支える強い手足を進化させる才能があった生き物のなかから陸で暮せる生き物が誕生しました。この頃、魚なんだけど陸の生き物に向かって進化しつつある姿のまま、現代に生き続けたのがシーラカンスのようです。もっとも生きた化石と言われるとはいえ、太古の昔のまんまという訳ではなく、徐々に変化しながら現代に続いているので、太古の魚の化石とは全体のデザインは結構違っています。おもちゃはダイドーの海洋深層水ペットボトルのおまけで、深海に住む生き物のシリーズのうちのひとつです。 |
おもちゃのデータ
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