[ トップページ | おもちゃの展示室 | 図書室 | お友達グッズ | スタッフ | 情報リンク | Q&A | 館長発掘記 | 更新履歴 | サイトマップ ] おもちゃの展示室 045号室-06 ユーステノプテロン Eusthenopteron
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ユーステノプテロンは、3億6000万年前ほどのデボン紀後期に住んでいた魚で、ひれの中に骨が進化し、がんばれば足のよう使えるひれを持っていた。また、普通の魚は水の外に出ると呼吸ができなくなるけど、ユーステノプテロンは肺呼吸もできたらしい。(現代でも肺魚(はいぎょ)と呼ばれる魚は肺で空気を吸うことができる)この二つの大進化が合わさり、ひれを手足に変え、空気呼吸ができる陸の生き物の両生類に進化したらしい。ユーステノプテロンには骨格のあるヒレが3対6本、1本の足の指の数は7本あったから、我々4本足の生き物の直接の先祖じゃないかも。 おもちゃは館長がかなり以前に粘土で作ったものです。水の中からはい上がり、陸の先を見ているところです。全然うまくできてないけど、ご愛嬌です。 |
おもちゃのデータ
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