[ トップページ | おもちゃの展示室 | 図書室 | お友達グッズ | スタッフ | 情報リンク | Q&A | 館長発掘記 | 更新履歴 | サイトマップ ] おもちゃの展示室 073号室-03 チチカカオレスティア Orestias cuvieri
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![]() 宮川アジュさんの戦え絶滅動物・パート3のチチカカオレスティア。チチカカオレスティアは、ボリビアとペルーの国境、標高3800mにあるチチカカ湖に住んでいた魚。「オレスティア」の意味は、ギリシア神話の山の精。高地の湖チチカカ湖にすんでいるのでこの名になったらしい。体長は27cm、チチカカ湖に住んでいたオレスティアの中で最大で、頭でっかちだけど黄金色の鱗に覆われ、黄金の守り神みたいな魚だったよう。1937年、アメリカの魚類野生生物局がチチカカ湖にマスを放流したことがきっかけで、マスとの生存競争になり絶滅したらしい。1960年の調査ではチチカカオレスティアは1匹も発見できなかった。人間の行動が原因で絶滅した生き物でした。
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おもちゃのデータ
●生物名前
チチカカオレスティア ●シリーズ 宮川アジュ 戦え絶滅動物3 ●前後長さ 5.5 cm ●左右長さ 2 cm ●上下長さ 2.5 cm ●メーカー 宮川アジュ ●購入場所 ヤフーオークション ●購入価格 6個で310円 ●購入時期 2008年6月 ●展示品数 776個目 ●改定日付 2009年6月10日 ◆各ページの内容は、記事を書いた当時(改定日付)のものです。 |
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