[ トップページ | おもちゃの展示室 | 図書室 | お友達グッズ | スタッフ | 情報リンク | Q&A | 館長発掘記 | 更新履歴 | サイトマップ ] おもちゃの展示室 076号室-09 荒木一成恐竜コレクションのディノニクス Deinonychus
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![]() 2005年夏に発売されたカバヤ食品 荒木一成 恐竜コレクションのディノニクス。原形を造形作家の荒木一成さんが作っているのでとってもリアル。高速で走り回り他の恐竜を襲って食べていた活動的な恐竜だから「温血」動物と考えられ、最近は羽毛を生やした姿に復元されることが多いですね。このおもちゃはトカゲスタイルの皮膚から、羽毛を生やした復元スタイルに変化した初期の頃の作品ですね。小型肉食恐竜が、鳥類に進化しつつある姿のようです。 問題:1964年にディノニクスを発見した恐竜温血説を提唱した古生物学者は? 前の展示室の問題の答え:発掘された化石は爪が70センチもあった。生きていたときは爪の外側がサヤで覆われているから、推定90センチの爪と考えられている。
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おもちゃのデータ
●生物名前
ディノニクス ●シリーズ カバヤ食品 荒木一成 恐竜コレクション ●前後長さ 13 cm ●左右長さ 5.5 cm ●上下長さ 7 cm ●メーカー カバヤ食品(株) ●購入場所 セブンイレブン ●購入価格 ひと箱315円 ●購入時期 2005年7月 ●展示品数 812個目 ●改定日付 2009年9月17日 ◆各ページの内容は、記事を書いた当時(改定日付)のものです。 |
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