<=" target="_parent">展示室 総合案内所
展示室009号室
009号室-06
田宮模型の初期の恐竜シリーズ、ティラノサウルス、ステゴサウルス、トリケラトプスの3種類のうちのトリケラトプス。この角度から写真を撮ると、敵に向かって突進する直前のようで、かっこいいですね。トリケラトプスは目の上からこんなにすごい角が生えているのに、草を食べていた恐竜で、ティラノサウルスなどの肉食恐竜などから襲われるのを防ぐために角の武器が発達したらしい。おもちゃのデキは恐竜のプラモデルに挑戦しはじめた頃の商品だから、最近のおもちゃと比べたらかなり厳しいですね。生き物の体なのに、すごくゴツゴツしていて、発砲スチロールのかたまりからカッターで大ざっぱにザクザク切り出したような感じ。いろいろ言っても記念碑的なプラモデルです。このおもちゃも時折、見かけるので、見つけたら買っておきましょう!
一緒に写っているのはバイトのメグミさんです。手に持っている物差しの長さが10センチです。
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おもちゃのデータ
●生物名前 トリケラトプス
●シリーズ 田宮模型 ●前後長さ 21cm ●左右長さ 8cm ●上下長さ 8.5cm ●メーカー 田宮模型 ●購入場所 95' 大恐竜博 ●購入価格 600円 ●購入時期 1995年8月 ●展示品数 92個目 ●改定日付 2002年 1月 9日 ◆各ページの内容は、記事を書いた当時のものです。 |
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