展示室 総合案内所
展示室010号室
010号室-04
イグアノドンとは「イグアナの歯」という意味。医者で化石マニアのギデオン・マンテルさんという人の奥さんが1820年に偶然発見した化石が、当時はまだ知られていない「古代生物」の化石と直感したマンテルさんは当時の権威者に見てもらうが相手にされず、それでも決してあきらめなかったので、1825年にイグアノドンと命名。のちに恐竜の一種であることが判明した。イグアノドンは9メートル、どこにでもいた恐竜らしく、ベルギーの炭鉱から一度に39体以上もまとまって化石が発見された。親指がスパイクになっていて襲って来た肉食恐竜のノドをつく強力な武器だった。マンテル先生のメモでは親指のスパイクの正しい位置が分からなかったので、鼻の上からはえた角のように描かれているよ。 一緒に写っているのはバイトのブレインズ君です。手に持っている物差しの長さが10センチです。
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おもちゃのデータ
●生物名前 イグアノドン
●シリーズ 英国自然史博物館(BRITISH MUSEUM) ●前後長さ 17cm ●左右長さ 4.5cm ●上下長さ 10cm ●メーカー BRITISH MUSEUM ●購入場所 不明 ●購入価格 ? ●購入時期 ? ●展示品数 103個目 ●改定日付 2002年 1月 6日 ◆各ページの内容は、記事を書いた当時のものです。 |
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