展示室 総合案内所
展示室015号室
015号室-02
昭和43年に福島県いわき市で高校生の鈴木さんが昔の生物の化石を発見。掘り出してみたら、クビナガリュウ類の化石だった。発見された場所は双葉層群(ふたばそうぐん)という約8000万年前に浅い海で堆積した地層で、地層の名前と発見者の高校生の名前を記念してフタバスズキリュウと名付けられた。フタバスズキリュウのおもちゃが欲しくて、福島県の「いわき市石炭化石館」を初訪問。この展示館はテーマが2つあって、恐竜の化石と石炭を掘っていた人たちのことを勉強し、見学コースの最後におみやげコーナーに到着。あまり数がなかったけど、とりあえずメインのフタバスズキリュウを買いました(でもこれって英国自然史博物館もので、別のところではプレシオサウルスとして売っているもの)。高速使っていわき市まで行ったのだから「フタバスズキリュウ」ということにしておいてください。
一緒に写っているのはバイトのメグミさん。手に持っている物差しが10cmです。
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おもちゃのデータ
●生物名前 フタバスズキリュウ
●シリーズ 英国自然史博物館(BRITISH MUSEUM) ●前後長さ 26cm ●左右長さ 12cm ●上下長さ 10cm ●メーカー BRITISH MUSEUM ●購入場所 いわき市石炭化石館 ●購入価格 560円 ●購入時期 1999/06/12 ●展示品数 159個目 ●改定日付 2001年12月30日 ◆各ページの内容は、記事を書いた当時のものです。 |
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