展示室 総合案内所
展示室016号室
016号室-01
スチラコサウルスは全長5.5メートル、北アメリカで発見された角竜。頭の後ろのフリルが6本の太い角になった、とても変わった形をしている恐竜。鼻の上に角が1本あるが、トリケラトプスにあるような目の上の角はない。頭から後ろに向かってこんなに強力な角が生えていたということは、当時は後ろからいきなり襲ってくる肉食恐竜がいたということですね。それにしてもすごい武器です。おもちゃの方はサーベルタイガー展を見に茨城県立自然博物館に行った時に透明ピンクの小さな恐竜おもちゃを見つけたので買ったもの。160円と値段もかわいいでしょ。は虫類カラーが嫌われる恐竜ですが、こんな透明パステルカラーは女性にも馴染みやすい。スタイルもまんがっぽくデフォルメされていて、おもしろいですね。茨城県立自然博物館はおみやげコーナーが結構いけてますよ。みんな見に行ってください!(ちよっと不便な場所にあるんだけど・・・)
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おもちゃのデータ
●生物名前 スティラコサウルス
●シリーズ メーカー不祥 ●前後長さ 9.5cm ●左右長さ 3.5cm ●上下長さ 4.5cm ●メーカー ? ●購入場所 茨城県立自然博物館 ●購入価格 160円 ●購入時期 2000/01/22 ●展示品数 168個目 ●改定日付 2001/12/22 ◆各ページの内容は、記事を書いた当時のものです。 |
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