展示室 総合案内所
展示室043号室
043号室-01
ダイノモデルスのアパトサウルスです。ダイノモデルスは原形を荒木一成さんが作った恐竜モデルがついていたお菓子のシリーズです。最近の研究成果をもとにした復元スタイルなので、長い首をクレーンのように前に伸ばしたスタイルとなっています。アパトサウルスは昔は「ブロントザウルス」と呼ばれていて、その頃の復元スタイルは最近のスタイルとはずい分違っていました。別々の場所で発見された頭の骨と体の骨が組み合わさってブロントザウルスとなっていたのですが、結局、頭と体の骨が別々の恐竜のものと後で分かり、アパトサウルスの頭の骨は後から発見されたので、昔の丸顔から最近は前後に長い馬面になっています。首も昔は蛇のように自由にクネクネ動いていましたが、最近の研究ではクネクネは無理で、まっすぐに復元されています。恐竜時代のアメリカで、頭と尻尾を前後に長く延ばし、悠々と歩いていたのでしょう。
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おもちゃのデータ
●生物名前 アパトサウルス
●シリーズ フルタ製菓 ダイノモデルス ●前後長さ 13cm ●左右長さ 3cm ●上下長さ 4.5cm ●メーカー フルタ製菓 ●購入場所 ファミリーマート ●購入価格 145円 ●購入時期 2001年7月 ●展示品数 468個目 ●改定日付 2004年6月23日 ◆各ページの内容は、記事を書いた当時のものです。 |
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