展示室 総合案内所
展示室064号室
064号室-03
フクロオオカミはタスマニアのほか、ニューギニアやオーストラリア本土にも住んでいたオオカミのような有袋類。頭の骨や歯の形はイヌに似ているが、腰から下や尻尾はカンガルーに似ている。カンガルーみたいにピョンピョン飛び跳ねて走ることもできたらしい。元々、オーストラリア周辺に広く生活していたが、3万年前程に人間とイヌが入ってきて、住むところを奪われ、生存地域が限られた。 1800年代に多くの人が移民としてやってきて、なぜかフクロオオカミは害獣として駆除され、1930年に野生の最後の生き残りと思われる1頭が銃で打たれ、その後も目撃情報が時折あったが、1960年以降は目撃されないので、1960年に絶滅したと考えられている。 |
おもちゃのデータ
●生物名前 タスマニア フクロオオカミ
●シリーズ 宮川アジュ 戦え絶滅動物2 ●前後長さ 6cm ●左右長さ 2cm ●上下長さ 3cm ●メーカー 宮川アジュ ●購入場所 ヤフーオークション ●購入価格 7個で900円 ●購入時期 2008年2月 ●展示品数 684個目 ●改定日付 2008年12月31日 ◆各ページの内容は、記事を書いた当時のものです。 |
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