[ トップページ | おもちゃの展示室 | 図書室 | お友達グッズ | スタッフ | 情報リンク | Q&A | 館長発掘記 | 更新履歴 | サイトマップ ] おもちゃの展示室 028号室-08 マンモスの骨格 Mammoth
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1990年に幕張メッセで開催された大恐竜博を見に行った時に買った恐竜骨格のちっちゃなプラモデル。もう10年以上も前になるんだなぁ。この説明を書きながら時間が経つのは早いなぁとしみじみ思ったりして・・・。このおもちゃは今でも上野の国立科学博物館などで売っているから恐竜おもちゃの中ではロングセラーです。水色の柔らかい素材でできた部品がプラモデルのようにランナーについていて、切り離して瞬間接着剤で貼って色を塗って作ります。小っちゃいから骨の数などは本物の化石とは違うけど雰囲気はすっかり化石博物館です。マンモスは恐竜が絶滅したよりもずっと最近のほ乳類で人間と同じ時代に生きていた象の仲間です。「マンモス」といってもそんなに巨大ではなく、現代の象と比べて少し大きいくらいだったようです。シベリアの凍った土地から化石でなく冷凍のマンモスがみつかっていたり、日本でも化石が見つかったり、いろいろなことが分かっている絶滅動物です。 |
おもちゃのデータ
●生物名前
マンモス ●シリーズ 骨格模型 骨格10セット ●前後長さ 7 cm ●左右長さ 2 cm ●上下長さ 5.5 cm ●メーカー 不明 ●購入場所 90' 大恐竜博(幕張メッセ) ●購入価格 10個で800円 ●購入時期 H2年夏 ●展示品数 309個目 ●改定日付 2002年 4月20日 ◆各ページの内容は、記事を書いた当時(改定日付)のものです。 |
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