[ トップページ | おもちゃの展示室 | 図書室 | お友達グッズ | スタッフ | 情報リンク | Q&A | 館長発掘記 | 更新履歴 | サイトマップ ] おもちゃの展示室 029号室-01 パラサウロロフス Parasaurolophus
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パラサウロロフスは鳥脚類という草食恐竜で、口が大きくて平たく、カモノハシの口に似ていることからカモハシ恐竜と書いてある図鑑もあります。恐竜が大活躍していた白亜紀の終わり頃、この恐竜の仲間は数もたくさん住んでいたし、種類もたくさん分かれていました。この仲間は頭の骨の形が種類によってすごく違っていますが、なぜそんな形をしているかは良く分かっていません。同じ種類を見分けるために違っていたのかなぁ。 パラサウロロフスは鼻の上から頭の後ろが長い棒状に伸びていて、その中は空洞になっていてラッパのように空気の通るパイプのようになっているよ。ランベオサウルスは頭の上にオノを乗せているような形だし、コリトサウルスは半円形のヘルメットのような骨のでっぱりがあるという、チンタオサウルスはまるで頭の骨に棒が刺さっているみたいに、突然骨が飛び出しているという具合です。 水辺に立つパラサウロロフスという台を作りました。 |
おもちゃのデータ
●生物名前
パラサウロロフス ●シリーズ 骨格模型 骨格10セット ●前後長さ 7 cm ●左右長さ 2 cm ●上下長さ 5.5 cm ●メーカー 不明 ●購入場所 90' 大恐竜博(幕張メッセ) ●購入価格 10個で800円 ●購入時期 H2年夏 ●展示品数 312個目 ●改定日付 2002年 5月21日 ◆各ページの内容は、記事を書いた当時(改定日付)のものです。 |
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