[ トップページ | おもちゃの展示室 | 図書室 | お友達グッズ | スタッフ | 情報リンク | Q&A | 館長発掘記 | 更新履歴 | サイトマップ ] おもちゃの展示室 039号室-02 エラスモサウルス Elasmosaurus
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恐竜が栄えた中生代のジュラ紀から白亜紀にかけて海のハ虫類として首長竜が栄えていました。エラスモサウルスは全長が14メートルにもなりましたが、首の長さが8メートルもありました。陸で栄えた恐竜の中にも首の長いものはいましたが、それでも首の骨は多くて19個。エラスモサウルスは首の骨の数が76個と、ひとつひとつの小さな骨が並んで首になっていたので首がクネクネまがり、蛇のように自由に首を動かし、体にくらべて小さな頭を海中で振り回し、素早い動きでアンモナイトやほかの生き物を食べていたようです。おもちゃはレッズのレトロクラシック恐龍(ダイノソア)シリーズのエラスモサウルスです。このシリーズは恐竜復元のスタイルは研究が進むにつれ、どんどん変化していますが、あえて昔の復元スタイルで作ったシリーズです。館長が子どもの頃に眺めていた恐竜図鑑に出てくる恐竜たちの姿をしています。 |
おもちゃのデータ
●生物名前
エラスモサウルス ●シリーズ レッズ レトロクラシック恐龍(ダイノソア) ●前後長さ 5 cm ●左右長さ 3.5 cm ●上下長さ 2.5 cm ●メーカー レッズ ●購入場所 ヤフーオークション ●購入価格 15個で1800円 ●購入時期 2002年10月 ●展示品数 421個目 ●改定日付 2003年11月13日 ![]() ◆各ページの内容は、記事を書いた当時(改定日付)のものです。 |
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