[ トップページ | おもちゃの展示室 | 図書室 | お友達グッズ | スタッフ | 情報リンク | Q&A | 館長発掘記 | 更新履歴 | サイトマップ ] おもちゃの展示室 040号室-04 エラスモとプテラ Elasmo & Ptera
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バンダイから発売されていた「学研の図鑑・恐竜」シリーズのエラスモサウルス&プテラノドン。海の中からエラスモサウルスが突然飛び出し低く飛んでいたプテラノドンをパクッとくわえた瞬間。エラスモサウルスは恐竜が栄えた時代の海で栄えていた首長竜の仲間で、エラスモサウルスは特に大きく全長14メートル、首の骨が76個もあり自由に動く長い首を使って海の中の生き物や水面近くの生き物を捕まえて食べていたらしい。プテラノドンは海の近くの崖の上などに巣を作り、大きな翼を広げてグライダーのように滑空し水面近くの魚をとらえていたので、水面に近づいた時に海中からエラスモサウルスが飛び出して捕まっちゃう、ということもあったのかも。エラスモサウルスは全長14メートルあったとは言っても化石の最大クラスの大きさだし、プテラノドンだって大きなものはセスナ位の大きさだったから、このおもちゃで捕まったしまったプテラノドンはとても小さいプテラか子どもプテラなのかな。
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おもちゃのデータ
●生物名前
エラスモサウルス ●シリーズ バンダイ 学研の図鑑・恐竜 ●前後長さ 6.5 cm ●左右長さ 2 cm ●上下長さ 6 cm ●メーカー BANDAI ●購入場所 ヤフーオークション ●購入価格 2つで100円 ●購入時期 2003年11月 ●展示品数 434個目 ●改定日付 2003年12月25日 ◆各ページの内容は、記事を書いた当時(改定日付)のものです。 |
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