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お友達グッズ情報-003-08 チバ・アルさん(4)

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ユタラプトル、レエリナサウラ(ラエリナサウラ)

『チバ・アル』です。ここからは12分の1スケールの種類を紹介していきます。BBC「驚異の恐竜王国」に登場した白亜紀前期のユタラプトルと中期のレエリナサウラのフィギュアのセットです。

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まずユタラプトルですが、いわばディノニクスやヴェロキラプトル等のドロマエオサウルス類の大型種で、体長は7メートルにまで達します。鳥類により近いグループであることを考え、BBC「驚異の恐竜王国」でも収録されているように、こんなすばしっこい動物が大型のイグアノドンを群れで捕らえる様は、まさにクールな捕食者(そして外見、伴う色彩もきれいですね)!恐竜恒温動物説のきっかけとなったディノニクスになんかひけをとりません。でも、ディノニクスと違って待ち伏せが得意、あとヴェロキラプトルはというと、ミクロラプトルと同様樹上生活者だそうですね………。

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次にレエリナサウラ(ラエリナサウラとも呼びます)………「驚異の恐竜王国」の中でもどこか可愛らしい植物食恐竜です。当時は温暖だった南極圏に住み(しかもアロサウルス最後の一種まで生き続けていた!絶滅の危機に陥っているアムールヒョウのように…)、近縁であるヒプシロフォドン類のオロドロメウスからわかるように、巣作りや子育てを行っていたそうです。レエリナサウラをはじめとするヒプシロフォドン類は俊足と素早い方向転換で1億年間も繁栄し続けた植物食動物グループとして知られています。
(チバ・アル)
館長です。
チバ・アルさん、情報第4弾、ありがとうございます。

レエリナサウラ(ラエリナサウラ)は初耳だったので、調べてみたら、南極の世界に暮らしていた小さなサイズの恐竜なんですね。

 当時の南極の世界には、森林等もあり、今よりかは生き物が生活しやすかったようですが、南極には「白夜」があり、ずっと太陽が沈まない薄明るい夜が続いたと思ったら、今度は逆にずっと暗い一日が続く、かなり厳しい地域ですね。

 ここで生活していたレエリナサウラ(ラエリナサウラ)は目を大きく発達させ、脳も発達していたらしい・・・・・。なるほど。 (館長)(2009年9月27日)

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