展示室 総合案内所
展示室027号室
027号室-06
アマルガサウルスはアルゼンチンで化石が発掘されている竜脚類の仲間です。おもちゃだとしゃがんだ肉食恐竜みたいに見えるけど、竜脚類だから、アパトサウルスやディプロドクスのように大きな体に長く首、長い尻尾を持ち、ノシノシ歩いていた恐竜の中のです。アマルガサウルスにはとっても不思議な特徴があり、長い首の骨から後ろ向きにトゲのような長くて太い骨が2本ずつ並んでいるのです。たぶん生きていた時は、首の後ろ(上側)におもちゃのようにトゲのまわりを皮が覆っていて、2枚のでっぱりがあったんでしょう。でもなぜ ? このトゲは何に使われたのか ? 後ろから突然おそいかかる肉食恐竜の防御のためだったらトゲのままの方がいいんだけど、トゲのままだと、うっかり上を向いたときに自分のトゲが首にささっちゃう ? 長い首をささえる補助的な骨 ? この場合、普通は首の骨の下につくんだよね。体温調整のため ? いったい何のためなんでしょう。 |
おもちゃのデータ
●生物名前 アマルガサウルス
●シリーズ TOY MAJOR TRADING ●前後長さ 23cm ●左右長さ 6.5cm ●上下長さ 8.5cm ●メーカー TOY MAJOR TRADING CO.LTD. ●購入場所 トイザらス ●購入価格 89円 ●購入時期 2001年 7月 ●展示品数 296個目 ●改定日付 2002年 3月 30日 ◆各ページの内容は、記事を書いた当時のものです。 |
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