展示室 総合案内所
展示室041号室
041号室-10
ウインタテリウムが恐竜おもちゃの博物館に初登場です。ウインタテリウムは今から4500万年から4000万年ほど前に生きていた大型の哺乳類です。恐竜たちが絶滅したのが6500万年前。その後哺乳類の大繁栄の時代が来るので、哺乳類としては早い時期に繁栄した生き物です。体長3メートル、肩までの高さが1.5メートルあり、現代のサイに似ていたらしい。最も目立つのは頭から3対の角のような突起と、上あごから大きな牙が生えていることでした。角が6本も生えているし、大きな牙もあるので、恐そうな顔つきですが、草食の生き物だったようです。このおもちゃは堅いビニールの一体成型で、動物たちのセットもので何度か見かけたことがあったのですが、館長の家の近くに「お宝鑑定館」という中古CDやおもちゃ、カード、古着などマニア好みのものを一同に集めているお店のおもちの中で見つけました。背中がキリンみたいに傾斜しているのが本物と違うみたいだけど、いままでに無い種類なので色を塗り直して、さっそくご紹介です。 |
おもちゃのデータ
●生物名前 ウインタテリウム
●シリーズ メーカー不祥 ●前後長さ 6.5cm ●左右長さ 2.5cm ●上下長さ 5cm ●メーカー 中国製 ●購入場所 お宝鑑定館 ●購入価格 税込100円 ●購入時期 2003年4月 ●展示品数 456個目 ●改定日付 2003年5月29日 ◆各ページの内容は、記事を書いた当時のものです。 |
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